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Saturday, January 29, 2005

学校図書館の活用

Thanks.日本の義務教育である小学校と中学校には、立派な学校図書館が
 備えられている。学校図書館法 があるのだろう。
無論、日本の高校、大学では、それぞれに図書館があり、
 特に大学図書館は、地域と社会にも公開され、利用される。
さて、2005年4月から、日本で、小学校1、中学校1
 で、コミュニティークールがスタートする。
小学は、埼玉県、中学はどこか。
 あらたに、62校が申請中とのことであり、続々とコミュニティースクールが
増加する予定である。その傾向は、教育制度の大転換となるだろう。
 コミュニティースクールは、地域の住民が学校経営に参加するものであるらしい。
「市民」参加である。市民思想とは、直接民主主義であり、官僚支配を脱却する
 とともに、代議制議員制度の再編成であろう。一般に、直接民主主義論である。
現在、日本の民主主義改良は、特区 認定という形で地方公共団体(とりあえず、「民意」)
 と政府間の調整で、法律の規制の枠組みの将来的な改変の妥当性を見通しつつ、
特別に先行的に許可しておくのである。
 民意は、市民活動などから出てくる。
 戦後60年続いた教育制度は、どうやら、大転換のときに突入したようだ。
 うまく行きますかどうか。「団塊の世代」と言って、戦後に急増した、
1946、1947、1948、・・年生まれの人々が定年を迎えるので、
 そのパワーが、学校に行くのではないかと期待されるという。
 暇な人は、ぜひ参画したらよいと思います。
 では、学校図書館ですが、学校での授業時間を割いて、
 図書室を活用する生徒指導を持ったほうが良いであろう。
 読書の時間、独自調査・グループ調査の時間というものを、
 学校での時間にするのである。
 学校図書館は、十分に活用される機会がなく、宝の持ち腐れになる傾向が
 あったように思うのである。